初めてのアルバイト:急な事情があり休む旨の連絡する時は

初めてのアルバイト:急な事情があり休む旨の連絡する時は

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2018.09.17

数週間前に休みの連絡するのが基本的なルール

アルバイト先にはいろいろなルールが存在します。どのようなルールがあるかについては当然場所によって異なるものの、決まり事を守ることがアルバイトを始めたばかりの人にとって重要なことです。多くのアルバイト先にとって共通するのが、「アルバイトを休む際の決まり事」です。

いろいろな状況もあってアルバイトを休まなければならないという場合もあると思われますが、基本的にアルバイトが来ることを前提にして仕事をしている職場も多いので、空きが出ると大変なことになります。そのため、基本的にアルバイトに休みを入れる場合は、数週間前の段階で管理する立場の人に告げることが必要です。

管理側にとってもいきなりのバイト欠勤に関しては対応ができなくなりますので、このような決まりごとにしているのは仕方のないことなのかもしれません。お店の中には、「他の人にシフトの代替を申し出ておく」ことを条件にしているところもあります。

単純にお休みするだけならまだしも、代わりの人を用意してもらわないとならないという考えのお店もあるので、その場合はシフトを頼める人がいるように信頼関係を構築しておくことが必要です。とはいえ、急病になってしまったり、家族に何か起こったりした場合はアルバイトどころではなくなる可能性もあります。その場合は、やはり緊急でアルバイトを休むことになるのですが、その場合はどのように頼めばいいのでしょうか。

どうしても直前に休まなければならない時はどうするのか

電話で正直に事情を告げるのがマナー

アルバイトを休む連絡をする場合は、基本的には電話連絡で行います。電話以外にもメールアドレスを知っている場合はメールで、と考える人もいるかもしれませんが、このような緊急の連絡については電話で連絡することが最低限のマナーになるのです。加えて、メールは見忘れてしまいお休みの連絡に気づかないということもあり得るので、そのような意味でも電話連絡を心掛けた方がいいでしょう。

そして、休む理由を正直に告げることも重要なことです。前述のようにアルバイトは当日に休むことを告げるのは原則的にNGなので、アルバイト先への連絡についてはしっかりとしたものでなければなりません。どうしても当日に休まなければならない理由を説明し、急に休むことになってしまったことに対して真摯に謝罪することがなによりのマナーです。

アルバイト先からしてもどうしても休まなければならない理由に関して告げられれば、しっかりと判断してくれる可能性が高いので、その点はしっかりとこなすようにしましょう。

無断欠勤は損害賠償請求をされる可能性も

逆に休みたい理由が「面倒」、「だるい」といった後ろめたい理由の場合は、どうしても連絡することを敬遠するようになってしまいます。このような理由でアルバイト先に迷惑をかけるのはあってはならないことなので、しっかりと出勤するのが一番です。

「もしクビになってもいいや」という考えを持って、無断欠勤をしてしまう人も中にはいます。これは、マナーとして最低レベルの行動なのは間違いありませんが、この後大きな問題が起こってしまうケースもあるのをご存知でしょうか。

アルバイトを無断で休むことはアルバイト先に迷惑を掛けることではあるのですが、これにより仕事がうまく回せなくなるという実害に関しても大きい行為です。そのため、アルバイト先からは無断欠勤をした人に対して損害賠償請求をする余地が出てくるため、場合によってその対応をしなければならなくなります。

実際に損害賠償請求をアルバイトの人に行うケースはいろいろな観点から可能性としては極めて低いものの、マナーの面だけではなく、法律の面からしてもアルバイトの無断欠勤はやってはいけないことです。アルバイトを始める場合は、まずこの最低限のことを守ることを心掛けましょう。

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