バイト応募で初めて電話を掛けるときの完全マニュアル!

バイト応募で初めて電話を掛けるときの完全マニュアル!

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2018.09.16

初めてのコンタクトで第一印象が決まる!

事前の準備をしよう!

バイト応募を電話でする際はお互い顔が見えない状態ですので緊張するものです。しかし顔が見えない分、声や話し方で第一印象が決まってしまいます。実際にアルバイト先に書く履歴書や面接と同じように電話を掛ける際も事前の準備をしっかりして臨みましょう。

まず、自分がアルバイトを希望している求人情報内容の部分をしっかり頭に入れて、スマートフォンであればその画面を紙媒体であればプリントを手元に用意してください。これは、実際自分で頭に入れてあっても忘れてしまったり、情報を相手側から確認されたりすることもありますので、会話している際に情報を見ながら会話ができるというメリットがあります。

また、バイト応募先との会話の中で、実際の面接時間や面接場所など伝えられるので、ペンとメモ帳を用意しましょう。バイト応募先から伝えられたときにすぐ記入できるようにペンは持ちながら話をするのも良いです。間違いがないように面接場所や時間の再確認を自分からするのも相手側からするとしっかりしている印象を持たれます。さらに、事前の準備で大切なのは周りの状況です。

スマートフォンなどの携帯から掛ける際は電波の状況をしっかり確認しましょう。電波が悪いとお互いの会話が聞き取りにくく正確な情報を聞くことができませんし、相手側からのイメージも悪くなる可能性があります。そして、周りの声や騒音などが聞こえない静かな状態で電話を掛けるようにしてください。

電話を掛ける時間帯は何時が良い?!

あらかじめバイト応募の情報に電話受付時間が書いてある場合はその時間に掛けましょう。ただし、時間の記載がない場合は業種別に考えて電話をしないといけません。例えば、一般企業だと仕事開始時間~10時とお昼時間12時~13時と土日祝日を避けて電話を掛けるようにしましょう。

仕事開始時間~10時頃の時間帯は一日の仕事の段取りの確認や打ち合わせなどで忙しい時間帯になります。飲食店だと、ランチタイムの11時~14時頃とディナータイムの18時~21時頃は一日の中でお客様が多く来店しているときですので、この時間を外して電話を掛けるのがベストです。その他の業種でもあらかじめ忙しい時間を想定して電話を掛けることをおすすめします。

実際に電話を掛けるときの注意点とは

まずハキハキと分かりやすく要点を話そう!

実際にバイト応募先に電話を掛け、相手が電話に出たときは、自分の名前とバイト求人に応募したいということをハキハキと分かりやすく伝えることが大切です。最初に出た電話相手の方が求人応募担当の方とは限らないのでしっかり伝えることで相手もスムーズに担当に電話を代わってくれます。応募担当の方が不在の場合は、再びすれ違いにならないように次にかける時間を確認しておきましょう。

応募担当者に伝え次第折り返してもらえる場合は、電話担当の方に従ってください。話し方としては、「です・ます」調の敬語を使いできるだけ丁寧に相手に分かりやすく話すように心がけてください。特に接客を主にするバイト先の場合、電話の話し方が雑な印象だとこの時点で不採用になる可能性もありますので意識して話してください。

実際の流れを頭に入れよう!

担当の方に応募したい趣旨を伝え、現在募集が継続しているのであれば、履歴書をバイト先に送付するのか履歴書持参で面接になるのか伝えられます。これは相手先からの指示通りにすれば問題ありません。面接に進む場合はしっかりと面接場所と時間を確認することと、円滑に進めるために連絡先や持ち物や服装についても確認しておくとより安心して面接に臨むことができます。

そして、最後に電話を切る際は、相手が先に電話を切るのを待ってから切りましょう。マナーとして用事が終わってからこちらから電話を切ることは失礼にあたってしまうので注意してください。最初のバイト応募のコンタクトで良い印象を持ってもらうために、最低限のマナーに気を付けて面接に臨んでいきましょう。

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