第一印象が大切!初めてのバイトで失敗しない挨拶とは?

第一印象が大切!初めてのバイトで失敗しない挨拶とは?

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2018.09.16

初めてのバイト出勤、失敗しないためのポイント

挨拶や自己紹介は簡潔に!

初めてのバイト先での挨拶。きちんとした自己紹介の場が与えられるのか、会った人ごとに軽く挨拶をするだけなのかは、職場によりけりです。いずれの場合も大切にして欲しいのが「シンプルに、わかりやすく」ということです。自己紹介の時間が設けられないならなおさら、このわかりやすさが重要となってきます。

具体的に内容を見ていきましょう。基本的な組み立てとしては「最初の挨拶」「名前を名乗る」「締めの一言」があれば十分です。例えば「おはようございます(こんばんは、お疲れ様です、など臨機応変に)。本日からこちらでお世話になります、○○(名前はフルネーム)です。よろしくお願いいたします。」といった挨拶が無難です。

付け加えるなら「何かとご迷惑をおかけするかもしれませんが、ご指導いただけると嬉しいです」や「1日でも早く仕事を覚えられるよう一生懸命頑張ります」などの一言を添えても良いでしょう。

緊張するなら事前にシミュレーションするのが◎

特に初めてのバイトであれば、わからないことだらけで緊張してしまいます。そんな時は、初出勤の前日に自己紹介などのシミュレーションをしてみましょう。最初の印象はとても大切です。準備不足でしどろもどろになったり、支離滅裂な自己紹介になったりしてしまうと印象も悪くなってしまいます。

いいスタートダッシュを切れるように、不安な場合は練習をしておくのが安心です。セリフを考えて丸覚えするのは危険ですし無意味ですが、どんなことを話すのか、質問したいことがあるのかなど、ある程度考えておくだけで当日の余裕が全然違ってきます。

普通じゃつまらない?好印象を与えるコツ

自己紹介にスパイスを加えてみる

自己紹介の時間が多めにある場合に有効なのが、気の利いた一言や自分の情報を少し盛り込んでみることです。特に、アルバイト先で同時に採用された人がいる場合、なかなか名前を覚えてもらいにくいです。そんな時に自分の特徴が簡潔にわかれば、すぐに名前や顔を覚えてもらえるでしょう。よくあるものとしては、出身地や特技、趣味などです。

共通の特技・趣味がある人が話しかけてくれたり、意外性がある場合にはそれだけで話題になったりと、侮れない項目です。最近ハマっていることや名前に関するエピソード、呼んでほしいあだ名なども、フランクなバイト先ならウケが良いです。逆に、ウケを狙いすぎてギャグに走るのはやめておきましょう。変な空気が流れると元に戻すのが大変です。

帰りの挨拶も大事

初めての仕事が終わって帰る時の挨拶も、怠ってはいけません。最初の自己紹介にもし失敗したとしても、終わり良ければすべて良し、帰りの挨拶はきっちりと行いましょう。他にまだ働いている人がいるなら「お疲れ様です」「お先に失礼します」「また○曜日もよろしくお願いします」など一言付け加えることができるだけで、印象も良くなります。

お世話をしてくれている先輩が付いてくれているのなら、その人にはより丁寧にお礼の挨拶はする方がベター。この先もお世話になる先輩には敬意を払っておくと、次からも良い関係が築けます。お店の状況にもよりますが、一言声をかけられそうな状況なら、失礼のないようにハキハキとした挨拶を帰りにも行うようにしましょう。

話し方も印象を左右する

挨拶の内容が良くても、話し方がイマイチだったら台無しです。緊張していると特に早口になりやすいので注意しましょう。他にも声が小さくて聞こえなかったり、俯き加減で話していたりすると、印象が悪くなってしまいます。飲食業をはじめとする人を相手にする職業ならなおさらです。「この人本当に仕事できるのかな?」「一緒のシフトになりたくないな…」などと思われないように、大きな声でハキハキと話しましょう。

話している時の顔もできれば真顔ではなく、口角を上げられるとなお良しです。また最初や最後のお辞儀も忘れずに。首だけ曲げるような適当なお辞儀ではなく、時間は短くても背筋の伸びたお辞儀ができると、それだけでかなり好印象になります。メリハリのある挨拶を心がけて、デキる新人を目指しましょう。

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