初めてのバイト面接を乗りきる!準備編と実践編でコツを教えます

初めてのバイト面接を乗りきる!準備編と実践編でコツを教えます

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2018.09.16

緊張や不安をおさえるには準備が大切

心のゆとりが面接を成功へ導く

初めてのバイト面接って、緊張しますよね。高校生や大学生が人生初バイトをするときには社会人経験がないはずですし、ある意味、実社会と初めての関わりを持つ体験ともいえますから、緊張するなという方が無理というもの。もちろんいろいろ不安も抱えているでしょうから、それに対する準備をしっかりして不安をできるだけ少なくして緊張をおさえ、心にゆとりを持って面接に望みましょう。それが成功の鍵です。

準備編①/身だしなみ

服装はバイトの業種をよく考えるのが基本です。たとえば飲食店なのに茶髪やネイルばっちりというのはあまり好ましくありません。髪バサバサやヒゲボウボウはもちろん論外です。業種に限らずもっとも大切なのは清潔感。飲食業ではこれが特に重要です。また、アパレル関係なのに破れたデニムやシワの寄ったシャツなどを着ていると面接官は「こんな格好で働かれては困る」と思って不採用にしてしまうでしょう。

服装としては男性は地味めのシャツにチノパン、ブレザーなどがよいでしょう。女性はブラウスにパンツやスカートを合わせて。いずれにしてもシンプルな服装の方が無難です。男性は無精ヒゲを剃り、髪にはちゃんとクシを入れましょう。女性のメイクはほどほどに。ネイルはできれば落としましょう。

準備編②/言葉遣い

面接の際にタメ口はNG。きちんとした敬語・丁寧語を使いましょう。語尾は「です」「ます」を使うように意識してください。「おれ」「ぼく」も使わず、男女ともに自分のことは「わたし」といいましょう。また、丁寧な言葉遣いはテレビやラジオのアナウンサーの話がとても参考になります。社会人になってからも必須のアイテムなので、日頃から耳を傾けておきましょう。

準備編③/よく聞かれる質問への備え

初めてのバイト面接ともなると、面接官からどんなことを聞かれるか、けっこう不安ですね。でも普通は30分以内で終わりますから、そうたくさんの質問はされません。基本的なことをおさえておけばまず大丈夫です。その内容ですが、まずは志望動機。「なぜうちの募集に応募しましたか」という話です。

自分なりに答えを用意しておきましょう。次に性格や長所、さらにアピールポイントなども質問されます。しっかり自己分析して答えられるようにしておきましょう。細かいところでは通勤時間、週あるいは月に何日働けるか、時間帯などを聞かれます。

面接当日の心がまえを実践的にアドバイス

実践編①/面接に持って行くもの

当日に持って行くのもの、忘れてはいけないものですが、まず履歴書。これがないと話になりません。さらに身分証明書の提示を求められることがあるのでこれも必須です。運転免許証や学生証などを持って行きましょう。いずれもない場合は保険証でもOKなケースがあります。あとは筆記用具やノート、メモ帳です。先方が時給などの条件やスケジュールなどを提示することがあるので忘れずに。

実践編②/時間について

面接場所を訪れるタイミングですが、交通機関の遅延や予想外の出来事にも対応できるよう、早めに家を出ましょう。指定時間の10分か15分前には着いているようにします。ただ、相手も忙しいので早すぎるとかえって迷惑な場合があります。そこで早めに着いて周辺で少し時間をつぶしつつ、5分前に訪れるようにするのが確実です。

実践編③/面接室でのふるまい

面接室に入る前にはまずドアをノックしましょう。いきなり開けてはいけません。「どうぞ」といわれたら「失礼いたします」といいながら入室し、ゆっくりドアを閉めます。そしてイスの横に立ち「面接にうかがいました、○○○○ともうします、よろしくお願いいたします」とあいさつしましょう。

面接官が「お座りください」といったらイスに腰かけます。面接が終わったらイスから立ち上がり「ありがとうございました」と一礼し、ドアを開けたら振り返って「失礼いたします」といって退出しましょう。面接官は退出するときの態度まで見ているので、最後まで気を抜かずにがんばってください!

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