初めてのバイトには短期バイトがおすすめ!その理由と注意点

初めてのバイトには短期バイトがおすすめ!その理由と注意点

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2018.09.17

短期バイトのメリットは?

人間関係の煩わしさがない

「初めてのアルバイト(バイト)」は、だれでも緊張するものです。どこを選ぶかを迷う人もいるでしょう。そんな人におすすめなのは、「短期バイト」です。短期のバイトというのは、その名称の通り、一定期間だけ働く雇用形態を指します。多くの場合は夏休み期間中や冬休みの期間中、あるいはバレンタインシーズンなどの「特定の繁忙期」に対応するために募集がかけられることになります。

このような短期バイトの場合は、「期日が来てしまえば終わりだ」という気楽さがあります。バイトにおいては、良い面でも悪い面でもよく「人間関係」がクローズアップされますが、短期間のバイトならば、たとえ人間関係がうまく結べなかったとしてもそれで思い煩わせられることはありません。

期間が短いため、その期間が終わればよい、と割り切ることができるのです。逆に人間関係がよかったり、有能さが認められたりした場合は、継続でのバイトあるいは次回のバイト(バレンタインスタッフとして働いていた場合ならばホワイトデーのスタッフなど)として勧誘されることもあります。

「初めてのバイトだから、失敗しそう」と考えている人も、短期のバイトならば気軽に始めることができるでしょう。職場の方も複雑な仕事を短期のバイトに任せるということはありませんから、「バイト入門」として非常に選びやすいのです。

シフトや支払い形態に自由がききやすい

シフト面についても、短期バイトの気楽さで、ある程度希望を出すことができます。もちろん、「3日間だけの超短期のバイト(クリスマスケーキの製造・販売など)」などの場合は無理ですが、2週間以上にわたる短期のバイトの場合は、自分の希望通りの休みをとることもできやすくなります。なお、これと関連して覚えておきたいのは、「短期のバイトの場合は、即日払いの職場も見られる」ということです。

一般的なバイトの場合は、「15日締め翌月25日払い」などのようなシステムをとっているところが多いのですが、短期間、特に3日間などのように超短期のバイトの場合は、働いたその日のうちに給与が支給されることも多いのです。このため、「2週間後に友だちと旅行に行くことになったので、そのためのお金を稼ぎたい」という人にも向いています。

採用時のチェックが簡素化されている

さらに、短期バイトの場合、面接などが非常に簡素化されています。「短期バイトの採用において、どこまで厳密に精査するか」は企業ごとによって大きく異なりますが、履歴書が不要なところもあります。それどころか、面接も一切不要のバイトもあるほどです。

このため、「採用選考のときの緊張感が嫌だ」「バイトに時間をとられるのはもちろんいいが、面接などで時間をとられるのはちょっと……。そこまで行くための交通費もかかるし」と考える人にとっては、とても働きやすい形態だといえるでしょう。このように、短期間のバイトには多くの魅力がつまっているのです。

短期バイトの注意点

短期バイトにはデメリットも

ただ、短期間のバイトにもデメリットはあります。短期間のバイトはたしかに気軽なものです。しかしデパートの催事スタッフなどの場合、短期間のバイトであっても履歴書の提出・面接の実施が行われることが多く、売り場に入る前に研修日も設けられます。また短期間のバイトは、その特性上、体調不良などで倒れてしまうとほとんど働けないままに期間が終わってしまうという可能性もはらんでいます。

たとえば「ホワイトデーのスタッフとしてせっかく採用されたのにインフルエンザになってしまった」などのケースでは、ほとんど働かないまま期限がきてしまいます。なお、「短期間のバイトは、長期間のバイトよりも時給が高い」といわれることがありますが、これも職場によって状況が異なります。同じ施設内の同種職種であれば、短期間のバイトでも長期間のバイトでもほとんど金額が変わらないということもありえます。

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