生まれて初めてのバイトで良い人間関係を作るコツはこれだ!

生まれて初めてのバイトで良い人間関係を作るコツはこれだ!

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2018.09.17

人生初のバイトを成功させるために良い人間関係を作ろう

仕事よりもまず人間関係が大事な場合もある

人生初めてのバイトをするとき「自分に仕事がちゃんとできるかな」と不安になるかも知れません。働いてお金をもらう以上それに見合った仕事をしなくてはなりませんから、そう考えるのも当然です。しかし職場ではそれと同等、またはそれ以上に大切なことがあります。

いわゆる「人間関係」といわれるものです。たとえ仕事がそれなりにできたとしても、人間関係がうまくいかなければ職場にはいづらくなり、長く続かずにやめてしまうかも知れません。そこで人生初バイトでも良好な人間関係を作るコツをまとめてみました。

あいさつは自分から

あいさつは自分からしましょう。しばらく勤めていると後輩や年下の人が入ってくるかも知れませんが、上司や先輩に対してはもちろんのこと、後輩にも自分からあいさつすることを心がけてください。互いに気分がよくなり、ちょっとしたミスくらいは水に流してもらえたりします。雰囲気が良くなって仕事もうまく進むはず。良好な人間関係はあいさつから始まると頭に入れておきましょう。

積極的に話しかける

職場で同世代くらいの人がいたらチャンスです。ここぞとばかりに積極的に話しかけましょう。「どこの大学ですか、なに学部ですか、サークルとか入っていますか」などと聞いているうちに、打ち解けて友だちになれます。先輩や上司などに気軽に話しかけるのは難しいかも知れませんが、同世代なら遠慮は必要ありません。職場にひとり友だちができればそこから輪が広がっていき、まわりのみんなと仲良くなることも可能です。

仲間をどんどんほめる

相手が先輩であっても同期や後輩であってもとにかくほめましょう。「先輩こんなこともできるんですか、すごい」とか「入って間もないのにこんなに仕事ができるなんてうらやましい」などと、さりげなくほめましょう。ほめられて悪い気がする人はいません。ニッコリされたらこっちのもの。どんどん仲良くなりましょう。

悪口は絶対ダメ、同調もNG

ほめるのと反対の悪口は絶対いけません。相手がいないところでの陰口ももってのほかです。そういう話は「○○さんがこんなこといってたよ」のような形でいずれ相手に伝わります。とたんにあなたに対する態度が悪くなることでしょう。また、他人がいっている悪口に同調するのもやめましょう。この場合も、さもあなたがい言ったかのごとく相手に伝わることがあります。

とにかく大事なのはコミュニケーションと感謝の気持ち

人間関係の基本となるのはコミュニケーション

良い人間関係を作り上げるのに重要なことをひとことで表現すると「コミュニケーション」です。自分からあいさつ、積極的に話しかける、とにかくほめる、悪口は言わないなどはコミュニケーションを円滑にするための方法です。それがうまくいけば、仕事だってうまくいくようになるでしょう。

飲み会やSNSも活用して

コミュニケーションを円滑にするには上記以外にもさまざまな方法があります。たとえば飲み会。都合さえ合えば積極的に参加しましょう。飲みニケーションという言葉もある通り、いっしょに飲むととても早く打ち解けることができます。そのうち腹を割って話せるようになり、どんどん仲良くなれます。

さらにSNSも活用しましょう。職場の人が投稿していたらそれを話題にすることです。「いい趣味持ってますね」とか「お子さんかわいいですね」などといってあげれば年代や上下関係にかかわらず親しくなれます。

感謝、そして謙虚さと優しさを忘れずに

職種に限らず、仕事を覚えるまではまわりの人がサポートしてくれるのが普通です。一通り仕事ができるようになったら、それはサポートしてくれたまわりのおかげともいえます。そこをきっちり意識して感謝の気持ちを忘れないことが大切です。それがなければ良い人間関係は作れません。

そして自分勝手に走らず、たとえば仲間の都合に合わせてシフトを変更してあげるとか、だれかが困っていたら手伝ってあげるとか、謙虚さと優しさを持って働きましょう。これによって人間関係が良好になりますし、仕事がスムーズに進みます。そして、あなたが困ったときは仲間の方が助けてくれるはずです。

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