初めての「シフト制バイト」は体調管理を最優先に乗り切ろう!

初めての「シフト制バイト」は体調管理を最優先に乗り切ろう!

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2018.09.16

シフトで働くバイト先なら無理なくスタートできる

バイトで週にどれくらいシフトに入れるかを真面目に考える

体調管理を最優先にしつつ、バイト先からも信頼されるスタッフになることを目指しましょう。シフトに入ることができる日数に関して正直に答えます。自分をよく見せようと多めに答えることは絶対にやめましょう。採用後に「あてが外れた」と雇い主を困らせることがないよう、正直に伝えることが必要です。

勤務可能な日を適当に答えてしまうと、シフト制バイトのメリットを生かしきれません。バイトに入ることができる日数や時間帯を客観的に判断し、採用面接時には、シフトに入ることができる日数や時間帯を具体的に伝えるようにしましょう。

バイトに使える「時間」を割り出す

自分が生活に使っている時間から、まず自分がバイトに使える時間を割り出します。就寝時間や食事時間、友だちと電話をしたりする交際の時間や、テレビを見たりゲームをしたりという余暇の時間といったものを、客観的に全て書きだします。その中でテレビの時間と友だちと電話する時間の半分をバイトにあてると決め、バイトに使える時間は何時間あるのかを算出するのです。

バイトに使える「時間帯」を割り出す

バイトに使える時間として割り振る時間帯を決めるために、絶対に動かせない時間を確認します。例えば、学校の時間帯は絶対に動かすことはできません。睡眠時間の長さを変えずに、時間帯を動かすことはできるという考え方もあります。例えば、深夜0時から朝6時の睡眠時間を22時から朝4時までに変更できるなら、早朝のバイトシフトが可能だと判断できます。

シフト勤務のメリットを有効活用しよう

シフト制のバイトは、自分の都合にあわせて勤務時間帯や勤務日数を選べることが大きなメリットです。面接前に、自分の生活を分析して、勤務可能な日時を明確にしてシフトの希望を出すようにします。シフトを決定する担当者との信頼関係も大切にしましょう。

シフト決定後にシフト変更が可能だったとしても、安易に変更はしないようにしてください。変更する場合の自分ルールを設けましょう。例えば、「学業優先」「家族に要介護者がいる」といった自分なりの理由を決めるなど。そして、その理由に限ってはシフトの変更をお願いする可能性があることを、採用面接時に伝えておくとよいでしょう。

自分の健康を優先したシフト制バイトとの上手な付き合い方

体調管理がしやすい規則的なシフト

規則的にシフトを入れることを大事にしましょう。自分の生活を客観的に分析してバイトができる時間帯と曜日を固定するのです。仮に時間的に不規則なシフトであっても、シフトを固定して規則正しく入れるようにします。例えば、2日間連続出勤の場合、早出の次は遅出にするといった組み合わせをすると身体への負担が少なくなります。

最初の3か月は、シフトの日時を変更しないほうが無難でしょう。固定したほうがスケジュール管理は楽ですし、規則正しく確実にバイトに入ることを期待されるようになれば、バイト先からも安定した戦力として認めてもらえやすくなります。

シフトを入れるときに気をつけたいこと

バイト先によってやり方が違うので、上司や教育係担当にバイトの入れ方について教えてもらいましょう。もし「自分で勝手に入れてよい」といわれても、簡潔に口頭で伝えます。例えば、毎週同じ時間にバイトをする生活をしているのであれば、「いつも通りシフトに入ることができますので、よろしくお願いします」と事前に口頭で伝えるのです。

シフトで希望する日数が増える場合であっても減る場合であっても、シフトを決定する権限のある担当者に、事前に相談しましょう。例えば、面接で週に3日入りますと伝えていた場合で、もし、一旦、週に4日間入ってしまったら、常に4日間のシフトを期待されてプレッシャーに感じる可能性があります。

例外的にバイトに入ることができる日がある場合は、「もし手が足りないようであれば、この日に限ってはバイトに来ることもできますが、どうしましょうか?」と日数多めのシフト希望を出す前に口頭で伝えてみましょう。もし、その日には特に人手を必要としない場合は、その段階でバイトのシフトに入らなくてよいことが判明します。

また、人手が必要とわかれば、その日にバイトが入ることが相談した時点で判明しますから、自分の予定が立てやすくなります。バイトの日数を常に増やしてほしいというプレッシャーがかかることを回避しやすくなるのです。

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