初めてのアルバイト:タイムカードを忘れずに切ろう

初めてのアルバイト:タイムカードを忘れずに切ろう

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2018.09.17

アルバイトとタイムカード

バイト未経験では馴染みのないタイムカード

アルバイトを始めたばかりの時は、とにかく仕事をしっかりとこなせるのか、人間関係を構築できるのか、などのいろいろな心配が出てくるのではないかと思われます。これらのことも重要ですが、就業規則についてもしっかりとチェックしておくことが重要です。

アルバイトにおける就業規則は「ハウスルール」ともいわれますが、このルールをしっかりと守っておかなければ仕事以前の問題になってしまうため、いい加減に認識しないようにしましょう。この就業規則のうち、多くの人が経験することになるのが「タイムカードを出勤時と退勤時に打つこと」です。アルバイト未経験の場合は馴染みのないタイムカードですが、これがとても大事な存在になってきます。

タイムカードはアルバイトの勤務時間管理に役立つ

それでは、タイムカードとは一体どんなものなのでしょうか。タイムカードは、アルバイトの従事時間をチェックするためのものであり、現在では大半のアルバイト先がタイムカードを導入しています。アルバイトがタイムカードの操作を行うのは、基本的に出勤時と退勤時のタイミングです。出勤時に出勤をした記録を入力し、退勤時も同様にタイムカードに記録を入力することになります。

企業側としてタイムカードを導入するメリットはとても大きいです。これまでは、一人一人の勤務時間をセルフで記録することが必須で、アルバイトの数が多ければ多いほど手間もとても掛かっていました。本来支払うべき賃金を下回る金額を支払ってしまうと法律的にも大きな問題に繋がりかねませんから、ミスも許されないなど管理する側にとっては大きな負担だったことは間違いありません。

タイムカードは、一人一人の勤務時間をしっかりと管理して適切な賃金を導き出すことができるため、企業側とすればいろいろな意味で助かる存在になってくれます。アルバイト側からすれば最初は戸惑うものの、特に難しい操作を要求されるわけではありませんから、慣れてくればルーティンとしか感じなくなります。操作がシンプルで扱いやすいことも、タイムカードのメリットの一つです。

タイムカードを切り忘れた時の対処法とは

以上のように、アルバイトの現場では欠かせないタイムカードですが、度々「打ち忘れてしまった場合はどうするのか」という問題があります。レジについているタイプの場合は、レジ操作のためにタイムカードを入力する必要があるので基本的にこのようなことはないものの、バイト先によっては紐付けできない場合もあり、その場合にミスが起きる可能性があります。

タイムカードの切り忘れに関してですが、もし忘れてしまった場合はしっかりと管理する立場の人に話すことが大事です。一応タイムカードも事後調整を行うことができますので、もし出勤時に忘れてしまった場合であっても時給が全くなくなる心配はありません。前述の通り、給与の支払いについては法律的に厳しくなっています。

アルバイト先としてもタイムカードを切り忘れたことを連絡されないままにして未払いということになると大きな問題になるので、必ず話してもらいたいという状況です。そのため、双方が後で大きな損をしないためにもタイムカードの切り忘れについては必ず連絡しましょう。もちろん、退勤時や休憩に入った時間にタイムカードを切り忘れた場合も必ず報告しなければなりません。

自分が働いていない時間分の給与を受け取ることも当然問題になりますので、その辺についてもしっかりとしておきたいところです。このように、タイムカードの切り忘れをしてしまっても後で何とかすることはできるのでそこまで不安を抱く必要がありません。ただし、何度も忘れていると叱責を受ける可能性もあるので、一度忘れてしまった場合は繰り返さないように気を付けましょう。

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